微妙な案件

新潟県建設業許可申請決算変更届経審をお考えの皆様をサポートしております。新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)代表の関です。

 

要件を満たしているかどうか微妙な案件について、必要書類や疎明資料

について県の担当者の方に問い合わせをしました。

合法的な範囲で知恵を絞り考えたのですが、回答としては難しいとのこと。

お客様には、別な方法をご提案することにします。

 

以前も書きましたが、入管業務や補助金であればわかるのですが、

事前の問い合わせで解決する建設業許可で「成功報酬」や「返金保証」

は、意味があるのでしょうか。不思議に思います。

経営審査の点数

 

新潟県で建設業許可申請・決算変更届・経審をお考えの皆様をサポートしております。

新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)の真柄です。

 

経営事項審査を受けると、結果通知書として点数がつけられます。

その点数より自社のランクが決まります。

さて、このランクですが、高いほうがいいと思いますか?

 

学校でのテストは順位が良いとは思いますが、公共工事のランクはランクが高い=良いとは限りません。

確かにランクが高いと大きな工事への入札が可能です。

しかし、入札を競うライバル会社も大きな会社になってきます。

 

例えば新潟市の場合、土木一式工事の工事ランク

Sランク→30000万円 以上

Aランク→8000万円以上 30000万円未満

Bランク→3000万円以上 8000万円未満

Cランク→700万円以上 3000万円未満

Dランク→250万円以上 700万円未満

 

上記となっております。

3億円の工事を請け負うより、自社に合った工事を受注した方がいい場合もあるかと思います。

点数だけに注目するのではなく、自社がどの規模の工事を受注したいか考えることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

建設業許可申請や経営事項審査についてお考えのお客様は是非トラスト(025-287-1172)までご連絡お待ちしております。

読んでいただき、ありがとうございました!!

経営事項審査を受けるメリット

 

新潟県建設業許可申請決算変更届経審をお考えの皆様をサポートしております。

新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)の坂井桃子です。

 

経営事項審査を受けるメリットについてご説明致します!!

 

まず、経営事項審査とは、国、地方公共団体などが発注する公共工事を直接請け負おうとする建設業者が必ず受けなければならない審査です。

経営事項審査を受けるとさまざまなメリットがあります。


①入札に参加できる

 

最大のメリットは公共工事の入札に参加できることです。

公共工事を受注できれば、国や地方公共団体、公共性の高い組織が発注する建設工事を、発注者から直接請け負おうことができます!
なので、元請として規模の大きな工事を貸し倒れのリスクがなく、安心して受注できます。


②客観的に自社の経営状況を把握できる


国土交通大臣が登録した登録経営分析機関が
建設業者の施工能力や経営状況等を公正に評価するので、客観的に自社の経営現状を把握することができます。


③自社アピールとなる


全国の建設業者の経審の結果が公表されており、誰でもみることができます。
情報がオープンになることにより、信用に繋がり
公共工事だけでなく、民間工事受注増の可能性が高まります。


経営事項審査の改正が2020年10月にあり、
建設キャリアアップシステムや技術者の継続教育による点数が追加されるなどの改正がありました。

改正後の対応も丁寧にご説明致しますので、安心してお任せください。

 


公共工事を受注したい、
取引先から経審を受けるように言われたが何から始めたらいいかわからない、
忙しく書類作成等のお時間がないとお困りの方、

ぜひ一度ご相談ください!!





公共工事を受注するために①

新潟県で建設業許可申請・決算変更届・経審をお考えの皆様をサポートしております。

新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)の真柄です。

 

公共工事を受注する場合、必ず経営事項審査(略称:経審)を受ける必要があります。

経営事項審査とは、国や地方公共団体、公共性の高い組織(土地改良区、東日本高速道路(株)、JR、NTT等)が発注する建設工事を、発注者から直接請け負おうとする建設業許可業者が必ず受けなければならない審査です。

弊所では経審の手続き代行も行っております。
今後ブログ内で少しづつ、内容などを掲載していきたいと思います。

まず最初に経審を受けるには必ず「建設業許可」を取得していなければいけません。
建設業許可を取得していれば、経審を受けることは可能です。
ちなみに経審を受ける=公共工事が受注できる、ではありません。

他にも要件がいろいろあります。
その中で一例が、
新潟県ですとの下記に該当する方は入札の参加ができません。

「許可を受けて営業した期間が1年に満たない者」

今まで何十年も建設工事を請け負ってきたとしても許可を取ってから一年経っていないとダメなんです。。。
経審受け、自社が何点でどのランクになるのを知るために経審を受けておくのもいいかもしれません。

建設業許可取りたいな~、公共工事も受注したいな~とお考えの方は、許可を取得すれば即公共工事を受注できるわけではないので、まずはトラスト(025-287-1172)までご相談下さい。

 

余談です(^^♪

先日、「ラーチャン家」でタンメン食べてきました。

おいしかったです。とってもおいしかったです。

でも、やっぱりラーメン+チャーハンを食べた満足感には勝てない!!!

一口もらったチャーハンがおいしくておいしくて・・・

次は絶対ラーチャンセット食べようと思います。

 

 

 

 

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございました!!

手摺りの工事について





新潟県建設業許可申請決算変更届経審をお考えの皆様をサポートしております。新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)の坂井桃子です。

 

建設工事の種類は29業種あり、まず何の業種の許可が必要なのか確認することが大切です。

 

現在、建設業許可の申請をご依頼頂いているお客様で工事内容は、手摺を取り付ける工事でした。

工事の具体的な内容にもよりますが、一般的には、市販されている手摺りを設置する工事は、「建具工事業」

手摺りを製造しながら設置する工事は、「板金工事業」となります。

 

このように、建設工事の内容も似ている業種があり、お客様が行っている工事は何の業種になるのか?

ご依頼頂いたお客様のヒヤリング時に気をつけて確認した上で何の業種をとるべきかをご提案致します。

 

建設業許可の申請は、特に初めての方はわからない点が多く時間がかかるかと思います。

建設業許可をとりたいと少しでもお考えの方は、ぜひお気軽にトラストへお問い合わせ下さい!!



手すりを持って階段を上る人のイラスト(女性)

 

新規許可のご依頼

新潟県建設業許可申請決算変更届経審をお考えの皆様をサポートしております。新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)代表の関です。

お陰様で建設業許可新規のご依頼が増えております。(現在3件進行中)

ご依頼のルートとしましては、税理士さん経由2件、過去にトラストで建設業許可取得のお手伝いを

した建設会社様からのご紹介1件。

相変わらずホームページからは、問い合わせすらありません。

 

私は、ネット集客には向いていないのかもしれませんが、ご依頼の仕事を誠実にお手伝いをする

ことで、今まで通りご紹介いただけるよう頑張りたいと思います。

建設業許可に関連する手続き

新潟県建設業許可申請決算変更届経審をお考えの皆様をサポートしております。新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)代表の関です。

 

 

「建設業許可申請業務」というと行政書士の業務の中では自動車関連の次くらいにメ

 

ジャーな業務ですが、建設業許可業務をしていると関連して依頼される業務がありま

 

す。

 

  • 会社の目的変更や役員変更

 

  • 産業廃棄物収集運搬業

 

  • 宅建業免許

 

 

他にもあると思いますが、うちではこんな感じでしょうか。

 

その他相続の手続きについてもご依頼をいただくことがあります。

 

「一度頼んだから建設業許可だけはその流れで頼む」ではなく、新たな手続きについ

 

てもご依頼いただけるよう業務にあたりたいと思います。

看板設置工事

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟県建設業許可申請決算変更届経審をお考えの皆様をサポートしております。新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)代表の関です。

 

看板を設置する工事は、「鋼構造物工事」「とび・土工・コンクリート工事」どちらになる

のでしょうか?

 

鋼構造物工事は、「看板を設置する現場で看板の製作・加工・設置を一貫して行う工

事」が該当します。

 

とび・土工・コンクリート工事は、「工場で製作された看板を設置するだけ」が該当します。

行政書士の取扱業務

新潟県建設業許可申請決算変更届経審をお考えの皆様をサポートしております。新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)代表の関です。

行政書士の取扱業務は、おそらく主要なものでも何十種類があると思われます。

マイナーなものを含めると何千種類ともいわれています。

新人の方は、ご自身の取扱業務をどのように決めたらいいのか迷っている方も

いるのではないでしょうか。

私が同業の行政書士の方々とお付き合いをしている中での感想ですが、いわゆる

「儲かる業務」=「人を雇用できるくらいの業務」でいうと入管、自動車登録関

係、補助金といったところでしょうか。

もちろん相続、建設業、産廃関連でも多くの補助者を雇用されて法人化していると

ころもあると思いますが・・

私は、商売や事業というのは、「その仕事が好きで」「ある程度利益を上げられる」

という2つがあって継続できると考えております。

取扱業務の選択は、十分に検討の上、決定されることをお勧めいたします。

行政書士会 支部総会


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟県建設業許可申請決算変更届経審をお考えの皆様をサポートしております。新潟県建設業許可申請サポートセンター(トラスト行政書士事務所)代表の関です。

昨日は、新潟県行政書士会新潟支部の令和3年度支部総会に出席してきました。

かなり久しぶりでおそらく7~8年ぶり

総会では、「若手の行政書士に仕事がない」との話題が

 

最近はコロナの影響で私も外出が極端に減りましてYOUTUBEをよく見るのですが、

キラキラ系、意識高い系の若手行政書士が「行政書士は食える」と盛んに言っております。

 

都会と地方の違いなのか、それとも「そのユーチューバー」だけが食えていて他は食えないのか?

 

実際、新潟でも開業数年で補助者を数人雇用されている方もいますし、やり方なのかなあと

 

資格を取っただけではなく、取った後もそれ以上の努力をしないと食うのは難しいというのが現実のようです。

 

 

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